同愛記念病院アレルギー呼吸器科へようこそ

同愛記念病院アレルギー呼吸器科は、日本で最初にアレルギー科を標榜した由緒ある科です。開設以来、気管支喘息をはじめとするアレルギー性呼吸器疾患の診療で多くの実績を挙げてまいりました。現在は、気管支喘息のみならずCOPD、間質性肺炎、細菌性肺炎などの呼吸器疾患一般を広く専門とし、最先端の医療を行っております。

受診される患者さんに対して、親切でかつ高度の医療を提供することはもちろんのこと、それに加えて学会活動、講演等にも力を入れ全国に向けて情報発信することで、当院にご来院できない患者さんへも少しでも質の高い医療がご提供できる一助となりたいと考えております。

加えて、当科は日本呼吸器学会と日本アレルギー学会の認定研修施設です。次代を担う若手医師の教育も大切な任務であると考えています。専門医の取得をサポートするとともに、日常臨床を通じて、知識、技能が自然に身につくように配慮しています。

加えて、当科は日本呼吸器学会と日本アレルギー学会の認定研修施設です。次代を担う若手医師の教育も大切な任務であると考えています。専門医の取得をサポートするとともに、日常臨床を通じて、知識、技能が自然に身につくように配慮しています。

外来担当医師表については「診療スタッフ紹介」をご覧ください。 

当科からのお知らせ

 

  • 2018年5月11日

当科の喘息患者データベースに基づいた観察研究が4月1日に大阪で開催されたKiHAC研究会にて高い評価を受けました。これからも、当科ならではの視点から「明日から役立つ臨床研究」の成果を発信してまいります。New!

 

 

最新情報

2018年7月10日 New!

当科より投稿した原著論文が、日本呼吸器学会英文誌である「Respiratory Investigation」(IF=coming soon!)に採択されました。New!

 

2018年7月7日

当科の山脇 聡先生が、欧州呼吸器学会(ERS)での症例検討会で口頭発表を行う5名のひとりに選ばれました。New!

2018年6月16日

当科より投稿した症例報告が、米国免疫アレルギー学会英文誌である「JACI in practice」(IF=6.996)に採択されました。New!

2018年5月28日 New!

当科の勝部乙大医師が執筆した、最新医学(別冊):診断と治療のABC 135 「喘息」第3章 診断:診断と鑑別診断(COPD以外)が無事に刊行されました。

2018年5月14日 New!

当科の黨 康夫部長と黨 雅子臨床研究アドバイザーが日本アレルギー学会英文誌である「Allergology International」の2017年度の論文査読の貢献が大きかった先生方のひとりに選ばれました。

 

 

 

お知らせ

 当科への常勤医師としてのご入職に関するお問い合わせは、ym_to@yahoo.co.jp (部長 黨 康夫:とう やすお)にご連絡ください。なお、患者さまのご病状などに関するご質問は医師法抵触の恐れ(無診察診療)がございますので受け付けできません。

 後期研修希望者や(現在ほかの病院に勤務されている先生の)期間限定の国内留学のお問い合わせも同アドレスにて受け付けております。

アレルギー呼吸器疾患以外のご専門をお持ちの先生で、期間限定でアレルギー呼吸器疾患のトレーニングのご希望も歓迎いたします。