研究内容

当科の研究に対する基本的な考え方

当科には非常に多くのかつ多様な呼吸器疾患の患者さんが来院されます。私たち医師は患者さんを診察させていただく中で、多くのことを学ばせていただいております。この日々の積み重ねが、高度の医療を支えているといっても過言ではありません。

当科にいらした患者さんに高度の医療を提供するのはいうまでもなく、当科に来られない患者さんへの一助になる事を目的に、積極的に情報発信を行っております。その主たる手段が臨床研究です。豊富な症例を生かして臨床研究を行い、積極的に学会発表、論文発表を行っております。

常に本日診療した患者さんの顔を思い浮かべ、その中で疑問点を解決すべく、またよりよい診療を行うための助けになることを目標に研究を行っております。当科での研究は臨床研究が主体ではありますが、必要が生じた際には必要に応じて大学等の研究機関との共同研究を通じて基礎研究も行っております。

現在進行中の研究内容

  1. ぜんそく・COPD患者の末梢血単核細胞の細胞内シグナリングについて(研究中!)
  2. 小児期のぜんそく罹患が成人後に及ぼす影響(投稿準備中!)
  3. 抗IgE抗体療法の副作用について(投稿準備完了!)
  4. 重症ぜんそく患者における分子標的薬の効果予測因子について(研究中!)

 

 

などなど…

 

 

最近の業績

2016年の米国内科医会日本支部会(京都大学)でポスター発表を行った当院前期臨床研修医の栗原 健先生と黨 康夫部長です。

2015年のDKRSC研究会(東京都千代田区)で症例発表を行った三上 慎太郎先生です。

2015年の日本アレルギー学会(東京都港区)でポスター発表を行った小倉 直人先生と黨 康夫部長です。

2013年の欧州呼吸器会議(スペイン・バルセロナ市)でポスター発表を行った岡田 有希先生と黨 康夫部長です。

2013年の米国呼吸器学会(フィラデルフィア)です。

ポスター発表は盛況で沢山の参加者が質問やコメントをしてくれました。

写真は欧州呼吸器会議のコアメンバーであるベルギーのブラゼル先生とディスカッション後の河野 雄太先生です。

本演題は後にAllergology International誌にアクセプトされました。

2012年春季アレルギー学会(大阪市)での荒木 孝介先生(写真右)と黨 康夫部長です。

本ポスター発表の内容は、その後無事にAllergology International誌にアクセプトされました。

2011年秋の欧州呼吸器会議(オランダ・アムステルダム)で黨 康夫部長と留学先のボスであるバーンズ先生です。

バーンズ先生は英国インペリアルカレッジ教授で、日本でもご講演を多数行っておられます。

業績集

論文発表

英文誌

  1. Soeda S, Kono Y, Tsuzuki R, Yamawaki S, Katsube O, To M, To YAllergic bronchopulmonary aspergillosis successfully treated with benralizumab.  JACI in practice. Accepted 2018. New!
  2. Kono Y, To M, Haruki K, To Y. Serum periostin is elevated in chronic cough patients with airway hyperresponsiveness.  Respir Invest. Accepted 2018. New!
  3. To M, Hitani A,  Kono Y, Honda N, Kano I, Haruki K, To Y. Obsity-associated severe asthma in an adult Japanese population.  Respir Invest. 56(6):440-447. 2018.
  4. To M, Kono Y, Yamawaki S, Soeda S,  Katsube O, Kishi H, To Y.  A case of chronic eosinophilic pneumonia successfully treated with mepolizumab.  JACI in practice. 6:1746-1748. 2018.
  5. To M, Kono Y, Ogura N, Mikami S, Honda N, Hitani A, Kano I, Haruki K, To Y. Obesity-related systemic oxidative stress: An important factor of poor asthma control  Allergology International.67(1):147-149. 2018.
  6. Ogura N, Kono Y, To M, Mikami S, Soeda S, Hara H, To Y.  Menthol flavored cigarettes: potentially a strong trigger of acute eosinophilic pneumonia.  The American J Medicine.  2017 Feb;130(2):e63-e64. 2017. 
  7. Atsuta R, To Y, Sakamoto S, Mukai I, Kobayashi A, Kinoshita A, Takahashi K.  Additional analysis of the “Adherence Starts with Knowledge 20” (ASK-20) questionnaire for Japanese adults with bronchial asthma. Allergology International. 2016 Oct 3. pii: S1323-8930(16)30150-2. doi: 10.1016/j.alit.2016.09.001. 2016.
  8. To M, Kono Y, Soeda S, Hara H, Araki K, Kishi H, To Y. A case of IgG4-related bronchial disease successfully treated with inhaled corticosteroids.  JACI in practice. 4:168-170. 2015.
  9. Araki K, Okada Y, Kono Y,  To M, To Y. Pneumothorax recurrence related to high-speed lift.  The American J MedicineJun;127(6):e11-2. doi: 10.1016/j.amjmed.2014.02.015. Epub 2014 Feb 22.
  10. Kono Y, Soeda S, Okada Y, Hara H, Araki K, To M, To Y. A surrogate marker of airway hyperresponsiveness in patients with bronchial asthma.  Allergology International. 63(3):487-488. May 25. 2014.
  11. Kono Y, Tsushima K, Yamaguchi K, Kurita N, Soeda S, Fujiwara A, Sugiyama S, Togashi Y, Kasagi S, To M, To Y, Setoguchi Y. The utility of galactomannan antigen in the bronchial washing and serum for diagnosing pulmonary aspergillosis.  Respir Med. 107(7):1094-1100, 2013.
  12. To Y, Kinoshita M, Lee SH, Hang LW, Ichinose M, Fukuchi Y, Kitawaki T, Okino N, Prasad N, Lawrence D, Kramer B.  Assesing efficacy of Indacaterol in moderate and severe COPD patients:  A 12-week study in an asian population. Respir Med. 106(12):1715-1721, 2012.
  13. Yomota M, Amano I, Horita N, Takezawa T, Arai T, To M, To Y. Serum immunoglobulin G is a marker for the risk of oppotunistic infection in steroid dependent severe asthmatic patients. Internal Med, 51(19) :2715-2719, Oct 01 2012.
  14. Horita N, To M, Araki K, Haruki K, To Y. Risk factors of local oropharyngeal and laryngeal adverse effects from use of single inhaled corticosteroids and long-acting beta agonists. Allergology International. 61(4): 583-588, 2012.
  15. Horita N, Akahane M, Okada Y, Kobayashi Y, Arai T, Amano I, Takezawa T, To M,To Y. Tacrolimus and steroid treatment for acute exacerbation of interstitial pulmonary fibrosis. Internal Med, 50(3):189-195, 2011.
  16. Kaneko T, Nishiyama Y, Takezawa T, To Y. Patient with Churg-Strauss syndrome complicated by acute progressive neuropathy who was successfully treated by prompt administration of an oral corticosteroid. J Dermatol.37:111-112,2010.
  17. Kodama Y, Hoshi S, Minami M, Kiso M, Takezawa T, Arai T, To Y, Teshima S, Suzuki N. Malignant mesothelioma associated with chronic empyema with elevation of serum CYFRA19: A case report. Biosci Trends.2(6):250-254,2008.

 

 

 

邦文誌

 

  1. 都筑 隆太:「慢性咳嗽の最新知見」 各論3 アレルギーの臨床  39(4) 2019 執筆中
  2. 黨 康夫:(特集に寄せて)「慢性咳嗽の最新知見」 アレルギーの臨床  39(4) 2019 執筆中
  3. 黨 康夫:連載「記憶に残る症例」 アレルギー・免疫 執筆中 2019
  4. 黨 康夫:気管支喘息の周辺疾患~鑑別と治療~ 日本内科学会雑誌 107(10)2104-2112. 2018 New!
  5. 黨 康夫:造影剤アレルギー 今日の疾患辞典, カイ書林 執筆中 2018
  6. 黨 康夫:「特集」今わが国のACOを再考する:話題1 ACOと上気道疾患 呼吸器内科, 34(5)447-451. 2018 New!
  7. 松瀬 厚人、黨 康夫、白井 敏博、Bradley E Chipps:ファセンラによる好酸球除去がもたらす臨床的ベネフィット [座談会], メディカルトリビューン17/5/2018
  8. 勝部乙大、黨 康夫:診断と治療のABC 135 「喘息」第3章 診断:診断と鑑別診断(COPD以外) 最新医学(別冊)  p.123-129. May 25 2018
  9. 黨 康夫:今月のことば502(巻頭言):アレルギー診療の現状と将来について アレルギーの臨床 39 (1):13. 2018
  10. 山脇 聡:気管支喘息の初期診断はこうすべき medicina  Vol.55 No.1:38-45,2018 Jan.
  11. 黨 康夫:新規ぜんそく治療薬 ヌーカラについて あおぞらNPO法人日本アレルギー友の会機関紙),01 May 2017. 
  12. 栗原 健、小倉 直人、三上 慎太郎、添田 聖子、岸 宏久、黨 康夫:縦隔腫瘍の気管食道穿通による敗血症性ショックをきたしたと考えられた1剖検例. 同愛医学雑誌 29(1):36-38  2017
  13. 黨 康夫:アレルギー相談室-Q&A-「喘息の小発作、中発作、大発作の見分け方を教えて下さい」 アレルギーの臨床  37(7):641(43). 2017
  14. 脇田 俊彦、黨 康夫:CTガイド下経皮的肺生検で生じた空気塞栓症の3例. 同愛医学雑誌 29(1):39-42  2017
  15. 増田 敬黨 康夫:気管支喘息患者の小児科から内科転科にかかわる意識調査 [会議録], アレルギーの臨床 Vol.36(No.14):1406, 2016.(2016.12)
  16. 一ノ瀬正和、Barnes PJ、黨 康夫:ぜんそく治療における抗コリン薬の重要性 [座談会], Pharma Medica Vol.34(No.10):83-86, 2016.(2016.06.25)
  17. 黨 康夫:私の治療「 吸入ステロイド薬処方のコツ」 アレルギーの臨床  36(6)No.486:572-575. 2016
  18. 添田聖子、黨 康夫:特集 内科疾患の診断基準・病型分類・重症度 第1章 呼吸器②気管支喘息. 臨床雑誌「内科」6月増大号, 115(6):893~895, 2015.
  19. 三上慎太郎:アレルギー相談室-Q&A-花粉症の季節に咳が出ます。関連性と治療法を教えて下さい。 アレルギーの臨床 35 (13):100. 2015
  20. 熱田 了、黨 康夫、坂本 晋、向井 功、小林章弘、木下ありさ、高橋和久:吸入ステロイド含有製剤治療中の成人気管支喘息患者を対象としたAdherence Starts with Knowledge 20を用いたアドヒアランスの障壁の検討 Therapeutic Research Vol.36 No.4:341-353 2015 Apr.
  21. 増山敬祐、山口正雄、黨 康夫、小室一成(司会):《特集:花粉症の実地診療》[座談会]Medical Practice 32(4):575-590. 2015
  22. 黨 康夫:気管支喘息の依存症をめぐって~睡眠時無呼吸症候群 「呼吸器内科」  Vol.27 No.3 187-191. 2015 Mar.
  23. 黨 康夫:今後期待されるCOPD治療薬の展望 Progress in Medicine  Vol.35 No.2:87-91 2015 Feb.
  24. 山本義孝、黨 康夫:気管支喘息/安定期の治療 吸入ステロイド薬以外(メチルキサンチン薬・抗コリン薬など)の使い方 medicina  Vol.51 No.10:1822-1825,2014 Oct.
  25. 黨 康夫:基礎データから推察するレルベアのポテンシャル 吸入療法  Vol.6 No.2:26-33, 2014 Jul.
  26. Kay M Beeh、権 寧博、黨 康夫:最適なPatient-Centered Outcomeを目指したCOPD治療[座談会] ノバルティスファーマ 2013.09.
  27. 放生雅章、黨 康夫、熱田 了、田中明彦、山口正雄:重症喘息治療における抗IgE抗体治療の位置づけ [座談会] ノバルティスファーマ 2013.08
  28. 岡田有希:第53回日本呼吸器学会学術講演会(2013年4月・東京国際フォーラム)ノバルティスファーマ・スペシャルコングレスリポート① Focus on Indacaterol Therapy in COPD Patients (page 5)
  29. 荒井崇彦、岡田幸法、佐々木将博、竹澤智湖、黨 雅子、黨 康夫:フルオロキノロンの投与にもかかわらず陰影の悪化がみられたマイコプラズマ肺炎の一例. 同愛医学雑誌 27(1):39-43, 2013.
  30. 岡田幸法、佐々木将博、黨 康夫、赤羽根真紀子、堀田信之、荒井崇彦、竹澤智湖、小林要介、黨 雅子、小笠原飛鳥、脇田俊彦:ミノサイクリン内服により誘発されたと考えられ、薬剤リンパ球刺激試験(DLST)が陽性であった薬剤性肺臓炎の一例. 同愛医学雑誌 27(1):21-25, 2013.
  31. 荒木孝介:アレルギー性鼻炎合併の気管支喘息患者の臨床的検討[学会レポート], 第62回日本アレルギー学会秋季学術大会より:page 7. メディカルトリビューン別刷 2013 Feb.
  32. 土肥 眞、黨 康夫、田中明彦、玉岡明洋:BUD/FM配合薬がもたらすぜんそく治療の新ステージ [座談会], メディカルトリビューン(2013.03.21)
  33. 黨 康夫、佐野博幸、権 寧博、Molimard M、相良博典:重症喘息における抗IgE抗体を中心としたテーラーメイド医療 [座談会], メディカルレビュー 2013.03.
  34. 河野雄太・岡田有希・荒木孝介・黨 康夫:もっと知りたい! 吸入療法-喘息・COPD 治療の新たな展開-急性期喘息治療から吸入療法へ移行するタイミングとその治療方針 薬局 64(1):84-93. 2013
  35. 荒木孝介:-Q&A-喘息の予防薬にはどんな薬があるのでしょうか。また、長い間使って副作用は心配ないのでしょうか。 アレルギーの臨床 2012 Nov 32(11):
  36. 黨 康夫:巻頭言:薬の温故知新<テオフィリン> アレルギー・免疫, 2012 Sep
  37. 赤羽根真紀子・黨 康夫:呼吸器疾患[縦隔腫瘍]. カラー版内科学 西村書店 Jul 2012
  38. 黨 康夫:新規β2アドレナリン受容体刺激薬インダカテロールのアジア人COPDに対する臨床効果と安全性(2)[会議録], Japan Medicine Monthly 25 May 2012
  39. 佐野靖之、木原令夫、黨 康夫:気管支喘息治療のNEXT STAGEを考える [座談会], メディカルトリビューン3/1/2012
  40. 黨 康夫:最新の喘息治療薬-使い方のコツ<テオフィリン薬の出番はあるか医学のあゆみ, 2011 Oct 239 (4):277-282.
  41. 荒木孝介、黨 康夫:気管支喘息治療のピットフォール-成人喘息アレルギーの臨床 2011 Nov 31 (11):1043-1047.
  42. 荒井崇彦、天野出月、赤羽根真紀子、堀田信之、竹澤智湖、黨 康夫:当院においてオマリズマブを導入した重症喘息患者の臨床的検討 アレルギーの臨床 2011 Nov 31 (11):1086-1089.
  43. 天野出月、黨 康夫:特集 内科診療における論点⑤気管支喘息軽症例で吸入ステロイドは中止するべきか。 臨床雑誌「内科」6月増大号, 107(6):960-964, 2011.
  44. 黨 康夫:「質疑応答」喘息発生時の去痰薬・ピークフローメーターの使用の是非 日本医事新報, 4529 Feb 12:97-98, 2011.
  45. 黨 康夫:ぜんそく治療における吸入ステロイド薬の役割② あおぞらNPO法人日本アレルギー友の会機関紙), 01Dec, 2010.
  46. 黨 康夫:ぜんそく治療における吸入ステロイド薬の役割① あおぞらNPO法人日本アレルギー友の会機関紙), 01Nov, 2010.
  47. 橋本 修、黨 康夫、長瀬洋之、杉原徳彦:医師と患者さんのニーズを満たす最適な気管支喘息治療 [座談会], メディカルトリビューン 25 Mar, 2010.
  48. 黨 康夫:「私は思う」どのような症例で現行の治療薬の限界を感じるか? アレルギーの, 30(2):161-163, 2010.
  49. 相澤久道、Gary Anderson、久米裕昭、黨 康夫:ブデソニド/ホルモテロール配合剤(シムビコート)を用いた新たな喘息治療戦略 [座談会], アレルギー・免疫17(6):100-106, 2010.
  50. 黨 康夫:ストレスとアレルギー疾患 Topics in Atopy, 1(8):11-15, 2010.
  51. 黨 康夫:ぜんそくとインフルエンザ あおぞらNPO法人日本アレルギー友の会機関紙), 01Dec, 2009.
  52. 黨 康夫:「解説」呼吸器疾患における遺伝子発現制御機構:HAT, HDAC制御を中心に 呼吸器科, 15(6):544-550, 2009.
  53. 黨 康夫:「LABAレビュー」気管支喘息慢性管理において長時間作用性吸入β2刺激薬は吸入ステロイド薬のベストパートナーになりえるか アレルギー・免疫 増刊号:1220-1229, 2009.
  54. 竹澤智湖、黨 康夫:基本を押さえよう 救急・病棟で必ず出会う気管支喘息 臨床研修プラクティス6(7):28-37, 2009.
  55. 冨田桂公、黨 康夫、尾長谷靖、Malcolm R SearsLABAの安全性と臨床における意義 [座談会], 新薬と臨床58(12):125-129, 2009.
  56. 黨 康夫:アレルギー相談室Q&A「ブロンコレアとはどんな疾患?」 アレルギーの臨床28(12):76(1074), 2008.
  57. 黨 康夫:「慢性咳嗽の鑑別と治療とは?」特集①咳喘息をめぐって Q&A鑑別・治療 Q&Aでわかるアレルギー疾患 Vol.4 No.3(19):238-240, 2008.
  58. 黨 康夫:特集 吸入療法の理解を深める⑤「気管支喘息発作におけるリリーバー(短時間作用型β2刺激薬)の吸入タイミングについて教えてください」薬局 別冊59(6):85-88, 2008.

 

雑誌・新聞取材

 

  1. 黨 康夫:『夕刊フジ』(201611月30日発行)「この時季、気になるこの症状-アスピリンぜんそく」ページ掲載
  2. 黨 康夫:『日刊ゲンダイ』(2016127日発行)「有名病院 この診療科のイチ押し診療」ページ掲載
  3. 黨 康夫: 『ドクターズアイ』2015年秋号(9/1発行)「名医が語る 備えあれば憂いなし」企画ページインタビュー掲載

     

 

新聞掲載・インターネット配信

 

  1. 黨 康夫、黨 雅子、優木まおみ:GSK「ぜんそく啓発シリーズ28」将来の呼吸機能の低下を防ぐ 日本経済新聞土曜版・日経プラスワン(広告)2018/11/10 New!
  2. 黨 康夫:呼吸器疾患を読み解く エキスパートセミナー#02:COPDと炎症~PI3K経路の関与とその阻害薬に関して~  エムスリー.com MR君(帝人ファーマ・水瀬りお)
  3. 二宮清純、塚原直貴、黨 康夫:二宮清純のゼンソク人間学:シリーズ2 Vol.2  http://zensoku.jp/athlete/taidan/taidan_012_01.html

 

テレビ出演

 

  1. 黨 康夫:「ピンポン!」TBS 2008/12/18 11:00-13:00
  2. 黨 康夫:「ひるおび!」TBS 2010/09/28 11:00-13:00
  3. 黨 康夫:「スーパーニュース」フジテレビ 2014/02/18 16:50-18:15
  4. 黨 康夫:「ワイドスクランブル」テレビ朝日 2014/02/20
  5. 黨 康夫:「ザ・サンデー」フジテレビ 2014/02
  6. 黨 康夫:「グッドモーニング」テレビ朝日 2014/06/10 7:00-7:20

 

 

 

 

学会発表

国際学会 

 

  1. To M, Tsuzuki R, Yamawaki S, Soeda S, Katsube O, Kono Y, To Y. Different impacts of comorbidity of allergic rhinitis on obese and non-obese patients with asthma. APSR Taipei 2018 Nov. Poster Presentation New!
  2. Yamawaki S, Soeda S, Katsube O, Kono Y, To M, To Y. A pitfall of drug lymphcyte stimulation test (DLST) for a combination drug: A lesson from a case of Chinese herbal medicine-induced pneumonitis. ERS Paris 2018 Sep. "Lung in Fire" Oral Presentation New!
  3. To M, Honda N, Hitani A, Kano I, Ito K, Haruki K. Decreased SIRT-1 impairs HIF-1alpha nuclear translocation in response to hypoxia: a potential mechanism of emphysema. (A7118) ATS San Diego 2018 May. Poster session.
  4. To M, Katsube O, Yamawaki S, Soeda S, Kono Y,  Honda N, Kano I, Haruki K, To Y. Impact of co-mobidity of rhinitis on asthma symptoms is less in obese asthmatic patients compared to non-obese asthmatic patients(A1392) ATS San Diego 2018 May. Poster session.
  5. To M, Kono Y, Yamawaki S, Katsube O, Hitani A, Honda N, Kano I, Haruki K, To Y. Obesity, defined by Body Mass Index of no less than 25 kg/m2, is a risk factor for poor asthma control in east-asian female populations.  22nd Congress of Asian Pacific Society of Respirology. Sydney 2017 Nov, Oral Presentation
  6. To Y, Soeda S, To M, Ogura N, Hara H, Mikami S, Matsumoto M, Izumi K, Kanno K, Ishiwatari T, Kozu M, Atsuta R.  A case of lung lobe torsion without a history of thoracic surgery. ATS Wasington DC 2017 May. Poster session.
  7. To M,Ogura N, Kono Y, Mikami S, Honda N, Hitani A, Kano I, Haruki K, To Y. Obesity-associated Severe Asthma in East-Asian Population. ATS Wasington DC 2017 May. Poster Discussion  session.
  8. Kurihara M, Ogura N, Mikami S, Soeda S, Hara H, To Y. Spontaneous mediastinal emphysema associated with atopic disposition. ACP Japan 2016, 04 Jun Kyoto Japan (Poster Session)
  9. To M, Ogura N, Mikami S, Soeda S, Hara H, Honda N, Hitani A, Kano I, Haruki K, To Y.  Clinical Characteristics of Obese Asthmatic Patients: Obese Asthmatic Patients Need More Frequent Unscheduled Visits and Rescue Uses of Corticosteroids.   [P80] ATS San Francisco 2016 May. Poster session.
  10. To M, Ogura N, Mikami S, Soeda S, Hara H, Honda N, Hitani A, Kano I, Haruki K, To Y.  The Potential Association between Adipocytokine and Steroid Insensitivity in Obese Asthmatic Patients.   [P81] ATS San Francisco 2016 May. Poster session.
  11. To Y, Ogura N, Mikami S, Soeda S, Hara H, To M. Clinical Factors Which Affect the Outcomes of Omalizumab Therapy for Severe Asthma. [A4244] ATS Denver 2015 May. Poster session.
  12. To M, Soeda S, Hara H, Araki K, Haruki K, Teshima S, Okada Y, Kono Y, To Y. A case od IgG4-related bronchial disease successfully treated with inhaled coeticosteroids. [A5702] ATS San Diego 2014 May. Poster session.
  13. Kono Y, Soeda S, Okada Y, Hara H, Araki K, To M, To Y. Periostin might be involved in the airway remodeling in patients with chronic cough. [A4982] ATS San Diego 2014 May. Poster session.
  14. Okada Y, Kono Y, Soeda S, Hara H, Araki K, To M, To Y. A useful physiological marker for evaluating the effect of indacaterol in COPD patients. [A7195] ERS Barcelona 2013 Sep. for Poster session.
  15. Kono Y, Araki K, Okada Y, To M, To Y. The potential marker of airway hyperresponsiveness in patients with bronchial asthma. [A1345] ATS Philadelphia 2013 May. Poster session.
  16. To Y, Araki K, Kono Y, To M. "Patients with tissue hypoxia with unknown origin" ERS Vienna, 2012 04 Sep, Oral Presentation No.3216.
  17. To Y, Nishimura M, Fukuchi Y, Kitawaki T, Okino N, Lassen C, Lawrence D, Kremer B. "Long-term safety and tolerability of indecaterol versus salmeterol in Japanese COPD patients: A 52-week open-labeled study." APSR (Asian-Pacific Society of Respirology) Shanghai, 2011. Poster session.
  18. To Y, Kinoshita M, Lee SH, Hang L-W, Ichinose M, Fukuchi Y, Kitawaki T, Okino N, Prasad N, Lawrence D, Kremer B. "Indecaterol provides efficacy irrespective of disease severity in Asian COPD population: A 12-week placebo-controlled study." APSR (Asian-Pacific Society of Respirology) Shanghai, 2011. Poster session.
  19. Akahane M, Horita N, Takezawa T, Arai T, To M, To Y.“ The relationship between serum Immunoglobulin level and opportunistic infection in patients with steroid-dependent respiratory diseases.” ERS Amsterdam, 2011 Sep. Poster discussion session.
  20. Akahane M, Horita N, Kobayashi Y, Okada Y, Arai T, To M and To Y. Community-acquired pneumonia in COPD patients. ERS Barcelona, 2010 Sep. Poster session.
  21. Horita N, Kobayashi Y, Okada Y, Akahane M, Arai T, To M and To Y. A case of diffuse alveolar damage successfully treated with tacrolimus and corticosteroid.ATS New Orleans, 2010 May. Poster session.
  22. To Y, Takezawa T, Arai T and Sasaki M. “The Effect of Tiotropium Bromide on Exercise-Induced Oxygen Desaturation in Patients with COPD. ATS San Diego, 2009 May. Poster session.

 

国内学会

  1. 添田聖子、河野雄太、山脇 聡、勝部乙大、都筑隆太、黨 雅子、黨 康夫 生物学的製剤を使用中に難治性末梢神経障害を合併した慢性関節リウマチにおいてHTLV-1の関連が疑われた一例 第67回日本感染症学会関東地方会学術大会/第65回日本化学療法学会東日本支部総会 合同学会 東京 Oct 2018
  2. 黨 康夫、都筑 隆太、山脇 聡、添田 聖子、勝部 乙大、河野雄太、渡邉 直人、黨 雅子 花粉症との鑑別が困難であったIndoor Air Pollutionによる季節性鼻炎の一例 第49回日本職業環境アレルギー学会学術大会 横浜 Jul 2018
  3. 添田聖子、渡邉直人、山脇 聡、勝部乙大、河野雄太、黨 雅子、黨 康夫 気管支喘息を合併し、目ポリズマブが奏功したアレルギー性気管支肺アスペルギルス症の一例 第67回日本アレルギー学会学術大会 千葉 Jun 2018
  4. 勝部乙大、河野雄太、添田聖子、山脇 聡、黨 雅子、黨 康夫 アスペルギルス性細気管支炎によって難治化し、ボリコナゾールが著効した気管支喘息発作の一例 第67回日本アレルギー学会学術大会 千葉 Jun 2018
  5. 黨 康夫 喘息治療におけるリアルワールドエビデンスの意義 第58回日本呼吸器学会学術集会ランチョンセミナー 大阪 Apr 2018
  6. 河野雄太、Thomas Colley、伊藤一洋、Peter J Barnes COPDにおけるマクロファージのオートファジーとその病理的意義 第58回日本呼吸器学会学術講演会 大阪 Apr 2018
  7. 山脇 聡、越智裕介、勝部 乙大、添田 聖子、河野雄太、黨 雅子、黨 康夫 温清飲による薬剤性肺炎と考えられた温清飲のリンパ球刺激試験陰性で構成成分別のリンパ球刺激試験でトウキとオウゴンが陽性であった一例 第58回日本呼吸器学会学術講演会 大阪 Apr 2018
  8. 山脇 聡、勝部 乙大、添田 聖子、河野雄太、黨 雅子、黨 康夫 小児期の喘息が成人後の喘息に及ぼす影響~同愛記念病院喘息データベースからわかったこと~ 第17回Kinki Hokuriku Airway Disease Conference (KiHAC) 大阪 Apr 2018
  9. 黨 康夫 酸化ストレスに着目した、ぜんそく・COPDに対する抗炎症治療 第66回日本アレルギー学会学術集会教育セミナー 東京 2017
  10. 添田 聖子・黨 雅子・小倉 直人・原 紘子・三上 慎太郎・松本 万里子・和泉 研太・菅野 康二・石渡 俊次・神津 吉基・熱田 了・黨 康夫 市中肺炎の治療中に肺捻転を来した一症例 第9回呼吸機能イメージング研究会 京都 Jan 27-28 2017
  11. 小倉直人、河野雄太、黨 雅子、三上慎太郎、添田聖子、原 紘子、黨 康夫 メンソールタバコを契機に発症した急性好酸球性肺炎の症例 第78回臨床アレルギー研究会 東京 Nov 2016
  12. 黨 康夫 気道炎症制御への新しいアプローチ~細胞内シグナリングとエピジェネティクスに着目して~   第53回小児アレルギー学会・第24回ニューロペプタイド研究会 前橋 08 Oct 2016
  13. 黨 康夫 RCTとリアルワールドの乖離~気管支喘息~ 第60回日本呼吸器学会学術集会シンポジウム 京都 Apr 2016
  14. 黨 康夫 アレルギー疾患の薬物療法(成人喘息のステロイド療法) 第2回総合アレルギー講習会イブニングシンポジウム4- 横浜 Dec 2015
  15. 黨 康夫、松丸祐大、小倉直人、三上慎太郎、添田聖子、原 紘子、黨 雅子 重症喘息患者においてオマリズマブの効果に影響を与える臨床的因子について  A real-world observational study 第6回Airway Medicine研究会 大阪 Nov 2015
  16. 黨 康夫、松丸祐大、小倉直人、三上慎太郎、添田聖子、原 紘子、黨 雅子 咳嗽を主訴に当院を受診したぜんそく患者さんの吸入ステロイド薬に対する反応性についての考察~初診時問診票と検査データから得られるもの~ 臨床喘息研究会第23回学術講演会 大阪 Oct 2015
  17. 小倉直人、黨 雅子、三上慎太郎、添田聖子、原 紘子、山本義孝、黨 康夫 オマリズマブの効果に影響を与える臨床的因子について 第64回日本アレルギー学会学術大会 東京 May 2015
  18. 小倉直人、河野雄太、添田聖子、三上慎太郎、原 紘子、山本義孝、黨 雅子、黨 康夫 メンソールタバコの喫煙を契機に発症した急性好酸球性肺炎の一例 第213回日本呼吸器学会関東地方会 東京 Feb 2015
  19. 黨 康夫 アレルギー疾患の薬物療法(成人喘息) 第1回総合アレルギー講習会イブニングセミナー4-2 横浜 Dec 2014
  20. 河野雄太、添田聖子、原 紘子、岡田有希、荒木孝介、黨 雅子、黨 康夫 慢性咳嗽とペリオスチンの関連性の検討 第26回日本アレルギー学会春季臨床大会 京都 May 2014
  21. 添田聖子、岡田有希、原 紘子、荒木孝介、河野雄太、金子礼志、黨 雅子、黨 康夫 関節リウマチにおける炎症バイオマーカーとしての可溶性IL-2レセプターの有用性 第25回日本アレルギー学会春季臨床大会 東京 Nov 2013
  22. 黨 康夫 成人喘息における抗IgE抗体の使用経験 第50回日本小児アレルギー学会学術集会ランチョンセミナー4-2 横浜 Oct 2013
  23. 黨 雅子、日谷明裕、黨 康夫、春木宏介 地域の基幹病院(一般病院)での難民を対象とした医療の1症例 第17回日本渡航医学会学術集会 東京 Jul 2013
  24. 河野雄太、岡田有希、荒木孝介、黨 雅子、黨 康夫 慢性咳嗽患者におけるレスター問診票(LCQ)を用いた気管支拡張薬の効果判定の検討 第25回日本アレルギー学会春季臨床大会 横浜 May 2013
  25. 岡田有希、荒木孝介、河野雄太、金子礼志、黨 雅子、黨 康夫 抗IgE抗体により誘発されたと考えられた関節リウマチの1例 第25回日本アレルギー学会春季臨床大会 横浜 May 2013
  26. 荒木孝介、河野雄太、村松永子、黨 雅子、黨 康夫 COPD患者におけるTiotropiumの効果の指標としてのFEF75, FEF50の有用性 第53回日本呼吸器学会学術講演会 東京 Apr 2013
  27. 岡田有希、荒木孝介、河野雄太、黨 雅子、黨 康夫 スパイロメトリーによるCOPD患者のインダカテロールの臨床的効果の評価 第53回日本呼吸器学会学術講演会 東京 Apr 2013
  28. 河野雄太、荒木孝介、黨 雅子、黨 康夫 喘息患者における気道過敏性のsurrogate markerの検討 第62回日本アレルギー学会秋季学術大会 大阪 Nov 2012
  29. 荒木孝介、河野雄太、黨 雅子、黨 康夫 アレルギー性鼻炎合併の気管支喘息患者の臨床的検討 第62回日本アレルギー学会秋季学術大会 大阪 Nov 2012
  30. 荒木孝介、堀田信之、春木宏介、黨 雅子、黨 康夫 ICS/LABA配合薬における口腔咽頭系副作用のリスクの臨床的検討 第24回日本アレルギー学会春季臨床大会 大阪 May 2012
  31. 木下正治、黨 康夫、一ノ瀬正和、福地義之助、吉野 基、沖野直子、Prasad Nyati、David Lawrence、Benjamin Kramer 新規β2アドレナリン受容体刺激薬インダカテロールのアジア人COPD患者に対する臨床効果と安全性(2) 第52回日本呼吸器学会学術講演会 神戸 Apr 2012
  32. 赤羽根真紀子、堀田信之、天野出月、竹澤智湖、荒井崇彦、荒木孝介、黨 雅子、渋谷昌彦、黨 康夫 低用量経口ステロイド内服中の気管支喘息患者における易感染性の検討 第52回日本呼吸器学会学術講演会 神戸 Apr 2012
  33. 黨 康夫、木下正治、一ノ瀬正和、福地義之助、吉野 基、沖野直子、Prasad Nyati、David Lawrence  新規β2アドレナリン受容体刺激薬インダカテロールのアジア人COPD患者に対する臨床効果と安全性(1) 第52回日本呼吸器学会学術講演会 神戸 Apr 2012
  34. 黨 康夫 慢性炎症性呼吸器疾患における病態解析と新規治療薬の開発 新規薬剤開発への道 「薬の温故知新~テオフィリンとタクロリムス」 第13回応用薬理シンポジウム 船橋 2011
  35. 渡邊直人、黨 康夫、佐々木啓吾 バレニクリン治療を希望され禁煙外来を受診された気管支喘息とCOPD患者の比較検討 第23回日本アレルギー学会春季臨床大会 千葉 May 2011
  36. 黨 康夫 シンポジウム17 One airway, one disease(内科の立場から)第23回日本アレルギー学会春季臨床大会 千葉 May 2011
  37. 堀田信之、天野出月、赤羽根真紀子、竹澤智湖、荒井崇彦、黨 雅子、黨 康夫 治療開始14日後の血清LDH値は特発性肺線維症急性増悪の生命予後の予測に有用である 第第108回日本内科学会総会 東京 Apr 2011
  38. 堀田信之、天野出月、赤羽根真紀子、竹澤智湖、荒井崇彦、黨 雅子、黨 康夫 Steroid-Pulse/Tacrolimusによる特発性肺線維症急性増悪/急性間質性肺炎の予後改善効果 第51回日本呼吸器学会学術講演会 東京 Apr 2011
  39. 渡邊直人、黨 康夫、佐々木啓吾 禁煙治療(自験例)の現状-バレニクリンとニコチンパッチの比較も兼ねて 第51回日本呼吸器学会学術講演会 東京 Apr 2011
  40. 竹澤智湖、天野出月、赤羽根真紀子、堀田信之、荒井崇彦、黨 康夫 咳喘息患者の効果的鑑別法(%ピークフローの有用性について)第60回日本アレルギー学会秋季学術集会 東京 Nov 2010
  41. 荒井崇彦、天野出月、赤羽根真紀子、堀田信之、竹澤智湖、黨 康夫 当院においてオマリズマブ導入した重症喘息患者の臨床的検討 第60回日本アレルギー学会秋季学術集会 東京 Nov 2010
  42. 渡邊直人、黨 康夫、佐々木啓吾 バレニクリンによる禁煙治療(自験例)の現状 第22回日本禁煙学会総会 松山 Oct 2010
  43. 渡邊直人、黨 康夫 バレニクリン(チャンピックスR)による禁煙治療(自験例)の現状 第22回日本アレルギー学会春季臨床大会 京都 Jun 2009
  44. 堀田信之、赤羽根真紀子、岡田幸法、小林要介、荒井崇彦、黨 康夫ほか 安静時息切れを訴える患者における組織低酸素の評価と検討 第50回日本呼吸器学会学術講演会 京都 Apr 2010
  45. 荒井崇彦、竹澤智湖、佐々木将博、黨 康夫 末梢気道狭窄優位の気管支喘息患者における吸入ステロイド薬の効果の検討 第21回日本アレルギー学会春季臨床大会 岐阜 Jun 2009
  46. 黨 康夫、Kharitonov SAdcock IMBarnes PJ、伊藤一洋 低用量テオフィリンはHDAC2を介してステロイドの効果を増強させる 第59回日本アレルギー学会秋季学術集会 秋田Nov 2009
  47. 黨 康夫、Kharitonov SAdcock IMBarnes PJ、伊藤一洋 サルメテロールはステロイド抵抗性難治性喘息患者においてステロイド感受性を回復させる 第21回日本アレルギー学会春季臨床大会 岐阜 Jun 2009
  48. 佐々木欧、岡田幸法、黨 康夫、星 作男 一卵性双生児に認めた若年発症の気管支喘息・肺気腫の1症例 第58回日本アレルギー学会秋季学術集会 東京 Nov 2008
  49. 竹澤智湖、荒井崇彦、佐々木将博、黨 康夫 各種吸入ステロイド薬の気管支喘息患者の気道過敏性および肺機能に及ぼす効果の違いについて 第58回日本アレルギー学会秋季学術集会 東京 Nov 2008
  50. 佐野靖之、榊原福満、黨 康夫 気管支喘息患者におけるトシル酸スプラタストの効果予測因子の検索 第58回日本アレルギー学会秋季学術集会 東京 Nov 2008 

部長の小部屋

黨 康夫部長がこれまで積み重ねてきた、気道炎症の制御に関する論文を集めました。これらの研究の積み重ねが、今日の診療活動にも役立っております。また、将来大学院に進学予定の先生方や、研究職志望の先生方のご参考にもなればと思います。(&で結ばれた太字2名は、両名ともに筆頭著者となります。)

 

  1. Rossios C & To Y, Osoata G, Ito M, Barnes PJ, Ito K. Corticosteroid insensitivity is reversed by formoterol via phosphoinositide 3 kinase inhibition.Br J Pharmacol  Oct;167(4):775-86 2012.
  2. Rossios C & To Y, To M, Ito M, Barnes PJ, Adcock IM, Johnson M, Ito K. Long-acting fluticasone furoate has a superior pharmacological profile to fluticasone propionate in human respiratory cells. Eur J Pharmacol. 670(1):244-251 2012.
  3. Mercado N & To Y, Kobayashi Y, Adcock IM, Barnes PJ, Ito K. p38 mitogen-activated protein kinase-γ inhibition by long-acting β2 adrenergic agonists reversed steroid insensitivity in severe asthma. Mol Pharmacol. 2011 Dec;80(6):1128-35. Epub 2011 Sep 14.
  4. Mercado N & To Y, Ito K, Barnes PJ.Nortriptyline reverses corticosteroid insensitivity by inhibition of phosphoinositide-3-kinase-δ.  J Pharmacol Exp Ther. 2011 May;337(2):465-70. Epub 2011 Feb 7.
  5. To Y Ito K, Kizawa Y, Failla M, Ito M, Kusama T, Elliott WM, Hogg JC, Adcock IM, Barnes PJ. Targeting phosphoinositide-3-kinase-delta with theophylline reverses corticosteroid insensitivity in chronic obstructive pulmonary disease. Am J Respir Crit Care Med. 2010 Oct 1;182(7):897-904. Epub 2010 Mar 11.
  6. Enesa K, Ito K, Luong le A, Thorbjornsen I, Phua C, To Y, Dean J, Haskard DO, Boyle J, Adcock I, Evans PC. Hydrogen peroxide prolongs nuclear localization of NF-kappaB in activated cells by suppressing negative regulatory mechanisms. J Biol Chem. 2008 Jul 4;283(27):18582-90. Epub 2008 May 12.
  7. Nagatani K, Dohi M, To Y, Tanaka R, Okunishi K, Nakagome K, Sagawa K, Tanno Y, Komagata Y, Yamamoto K. Splenic dendritic cells induced by oral antigen administration are important for the transfer of oral tolerance in an experimental model of asthma. J Immunol. 2006 Feb 1;176(3):1481-9.
  8. Nakagome K, Dohi M, Okunishi K, To Y, Sato A, Komagata Y, Nagatani K, Tanaka R, Yamamoto K. Antigen-sensitized CD4+CD62Llow memory/effector T helper 2 cells can induce airway hyperresponsiveness in an antigen free setting. Respir Res. 2005 May 28;6:46.
  9. To M, To Y, Yamada H, Ogawa C, Otomo M, Suzuki N, Sano Y. Influence of inhaled corticosteroids on community-acquired pneumonia in patients with bronchial asthma. Intern Med. 2004 Aug;43(8):674-8
  10. Sano Y, Suzuki N, Yamada H, To Y, Ogawa C, Ohta K, Adachi M. Effects of suplatast tosilate on allergic eosinophilic airway inflammation in patients with mild asthma. J Allergy Clin Immunol. 2003 May;111(5):958-66.
  11. To Y, Dohi M, Matsumoto K, Tanaka R, Sato A, Nakagome K, Nakamura T, Yamamoto K. A two-way interaction between hepatocyte growth factor and interleukin-6 in tissue invasion of lung cancer cell line Am J Respir Cell Mol Biol. 2002 Aug;27(2):220-6.
  12. To Y, Koshino T, To M, Kudo K, Sano Y, Ito K. “Effect of short-course steroid treatment for airway inflammation in patients with asthma.” Allergology International. 51: 85-91, 2002.
  13. To Y, Dohi M, Tanaka R, Sato A, Nakagome K, Yamamoto K. Early interleukin 4-dependent response can induce airway hyperreactivity before development of airway inflammation in a mouse model of asthma. Lab Invest. 2001 Oct;81(10):1385-96.
  14. Dohi M, Tsukamoto S, Nagahori T, Shinagawa K, Saitoh K, Tanaka Y, Kobayashi S, Tanaka R, To Y, Yamamoto K. Noninvasive system for evaluating the allergen-specific airway response in a murine model of asthma. Lab Invest. 1999 Dec;79(12):1559-71.
  15. Sano Y, To Y, Ogawa C, Otomo M, Suzuki N, Ito K. Changes in inflammatory cells and airway remodeling after beclomethasone dipropionate administration. Int Arch Allergy Immunol. 1999 Feb-Apr;118(2-4):341-2.

 

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