スタッフ紹介

アレルギー呼吸器科部長のご挨拶

 

黨 康夫(とう やすお) 

 

医学博士

日本内科学会 総合内科専門医・臨床研修指導医

日本呼吸器学会 専門医・指導医

日本アレルギー学会 専門医・指導医・代議員・広報委員会Web専門部会委員・教育研修委員会委員・委員会のあり方ワーキンググループメンバー

身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能障害)

東京都難病指定医

ICD協議会認定感染制御医(Infection Control Doctor)

国内外の医学雑誌のレフェリー(アレルギー誌、Chest誌、PLOS One誌, Allergology International誌など) 

 

1991年 国立佐賀医科大学(現・佐賀大学)医学部医学科卒業

1991年 国立国際医療センター内科研修医

1993年 国立国際医療センター呼吸器科レジデント(後期研修)

1996年 同愛記念病院アレルギー呼吸器科医師 

1998年 国立東京大学大学院博士課程内科学専攻(アレルギーリウマチ内科)

2002年 東京都立駒込病院アレルギー膠原病科医師

2003年 英国インペリアルカレッジロンドン客員研究員

2008年~同愛記念病院アレルギー呼吸器科部長

2011年~2016年 東京海洋大学海洋科学部非常勤講師(公衆衛生学・主任)

2012年~ 東京医科大学医学部兼任講師(内科学分野・アレルギー)

2012~2014年 日本内科学会認定内科専門医試験問題作成担当(アレルギー領域)

2013年~ 国際協力機構(JICA)嘱託医

2015年~ 日本アレルギー学会認定医専門医試験問題作成担当

2018年~ 和洋女子大学看護学部客員教授

 

  

当科の部長を務める黨 康夫でございます。

歴史あるアレルギー科も時代の変化に伴って、変化を遂げるべき時期にさしかかっています。

これまでに築きあげてきた当科ならではのシステムと経験を守りつつも、将来に向かってどのような貢献ができるのか、そのためにどのような新しいシステム・人材・機材を導入するべきなのかを考えながら日々の業務をこなしております。アレルギー・呼吸器領域を専門とする科として十分なレベルの医療を患者さんに提供しつつ、医学の進歩のために質の高い臨床研究を行いその成果を学会・論文に発表してゆく、そんな使命が当科にはあります。後期研修医にはスキルアップの機会と経験値を、その先の常勤医には「エビデンスは私達がつくる」という気概で日常臨床と臨床研究を進めてゆける環境を提供するよう努めています。社員を幸せにすれば、社員が顧客を幸せにしてくれるといいます。当科も同様に、患者さんを幸せにするためにスタッフには余裕をもって業務を遂行していただける環境を提供してゆきます。

当科のスタッフ

 

 

医師名

専門分野

外来日 

部 長

黨 康夫

アレルギー・呼吸器・リウマチ膠原病

火木 

医 長 河野 雄太 アレルギー・呼吸器 水金

医 師

勝部 乙大

アレルギー・呼吸器

水金 

医 師

(常勤医師)

アレルギー・呼吸器

 

医 師

山脇    聡

アレルギー・呼吸器

 火木

医 師

都筑 隆太

アレルギー・呼吸器

医師(前期研修)

 

内科全般

 

医師 [非常勤]

渡邉 直人

アレルギー・呼吸器・禁煙外来

医師 [非常勤]

臨床研究

アドバイザー

黨 雅子

アレルギー・呼吸器・臨床研究

月 

医師 [非常勤]

北條 貴子

アレルギー・呼吸器

土 

医師 [非常勤]

平嶋 純子

アレルギー・呼吸器

土 

医師 [非常勤]

松木 明 

アレルギー・呼吸器

月 

医師 [非常勤] 

 本村 杏子

リウマチ膠原病

金 

医師 [非常勤] 

 美野 名波

リウマチ膠原病

医局秘書

村松 永子

 勤務日(水・木)

 

医局秘書

 勤務日(月・火・金)

 

 

*太字は常勤スタッフです

お知らせ

 当科への常勤医師としてのご入職に関するお問い合わせは、ym_to@yahoo.co.jp (部長 黨 康夫:とう やすお)にご連絡ください。なお、患者さまのご病状などに関するご質問は医師法抵触の恐れ(無診察診療)がございますので受け付けできません。

 後期研修希望者や(現在ほかの病院に勤務されている先生の)期間限定の国内留学のお問い合わせも同アドレスにて受け付けております。

アレルギー呼吸器疾患以外のご専門をお持ちの先生で、期間限定でアレルギー呼吸器疾患のトレーニングのご希望も歓迎いたします。