診療内容・院内案内

対象疾患

アレルギー呼吸器科は、気管支ぜんそくをはじめとするアレルギー性呼吸器疾患およびその他の非アレルギー性呼吸器疾患を対象とする科です。国民の100人中の36人が罹患し、今後も患者数の増加が見込まれる気管支ぜんそくの治療では全国的に著明な実績を挙げてまいりました。 1ヶ月あたり延べ1,600人余りの気管支ぜんそく患者さんが当科外来を受診されています。気管支ぜんそく治療の基本である吸入ステロイド薬を中心とした処方により、患者さんの生活の質の向上に努めております。また、当科は小児科と連携して0歳~15歳までは小児科、16歳以降は当科と気管支ぜんそく患者さんを継続して診療しております。これにより、こどもからおとなまで安心しておかかりになることができます。気管支ぜんそく以外では、国内に500万人以上の患者さんがいると言われているタバコによる肺疾患COPD(肺気腫)の患者さんも診療いたします。こちらは、抗コリン薬吸入を中心とした治療により運動時の息切れなどの自覚症状を軽減しております。その他、間質性肺炎、肺腫瘍、肺炎など対象疾患は多彩です。さらに、昨今の禁煙啓発活動に合わせて健康保険適応の禁煙外来(毎週金曜午後・予約制・アレルギー呼吸器科外来受付にてご予約できます)を新たに開設しました。本外来は、禁煙を目指している患者さんに大変好評です。

対象疾患:気管支ぜんそく、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺感染症、肺腫瘍、間質性肺疾患、好酸球性肺疾患、気胸・嚢胞性肺疾患、関節リウマチ、膠原病とその類縁疾患など

日本呼吸器学会認定教育施設
日本アレルギー学会認定教育施設
  

 

外来担当医師表については「診療スタッフ紹介」をご覧ください。

診療風景

工事中

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お知らせ

 当科への常勤医師としてのご入職に関するお問い合わせは、ym_to@yahoo.co.jp (部長 黨 康夫:とう やすお)にご連絡ください。なお、患者さまのご病状などに関するご質問は医師法抵触の恐れ(無診察診療)がございますので受け付けできません。

 後期研修希望者や(現在ほかの病院に勤務されている先生の)期間限定の国内留学のお問い合わせも同アドレスにて受け付けております。

アレルギー呼吸器疾患以外のご専門をお持ちの先生で、期間限定でアレルギー呼吸器疾患のトレーニングのご希望も歓迎いたします。